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バイヨーク・リー(ブロードウェイミュージカル)のwikiプロフや経歴を紹介

バイヨークリーさんはアメリカのミュージカル「コーラスライン」で有名な女優、演出家、振り付け師です。

NHKで放送される奇跡のレッスンにバイヨーク・リーさんが出演します。

番組では、

世界トップクラスの指導者と日本の子どもたちとの特別な1週間。

今回は3時間スペシャル!

ブロードウェイのレジェンドが、名門演劇部の高校生にミュージカルを熱血指導。

というサブタイトルで、

「奇跡のレッスン」3時間SP

テーマは「ミュージカル」!

2017年に米演劇界最高の栄誉・トニー賞を受賞したバーヨーク・リーさんが来日。

高校生たちと一緒に思春期をテーマにした「コーラスライン」の1シーンに挑戦する。

いきなり「ブロードウェイと同じようにやる!」と宣言

厳しい指導の中で、高校生たちは“自分自身”を見つめていくことに…。

夢に向かってあと一歩が踏み出せないすべての人に贈る感動のドキュメント。

という内容で放送されます。

そこで、今日はバーヨーク・リーさんの経歴やプロフィールを紹介します。

又、バーヨーク・リーさんの出演作品や2018年8月に行われる日本公演情報も紹介します。

是非、最後まで読んで下さい。

バイヨーク・リー ブロードウェイ ミュージカル

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1.バイヨーク・リーさんのプロフィール

名前 バイヨーク・リー

生年月日 1946年12月5日

年齢 70歳

出身 アメリカ合衆国ニューヨーク州

職業 女優、ダンサー、振付師、劇場監督

バーヨーク・リーさんは1946年にニューヨークのチャイナタウンで生まれました。

年齢は現在70歳です。

バーヨーク・リーさんの父親は中国人、母親はインド人です。

バーヨーク・リーさんは幼い時から踊りを始め、5歳の時に「王様と私」というミュージカルの子役でニューヨークのブロードウェイデビューを果たしています。

その後も、バーヨーク・リーさんはブロードウェイでキャリアを重ねていきます。

バーヨーク・リーさんの代表作は、1975年のミュージカル「コーラスライン」です。

「コーラスライン」では、バーヨーク・リーさんはコニー・ウォン役として出演した他、振り付け助手やダンスキャプテンを担当していました。

ウィキペディアによると、ミュージカル「コーラスライン」とは、

ブロードウェイの劇場でコーラスラインのオーディションに参加するダンサーたちを描いた物語。

コーラスラインとは、稽古で舞台上に引かれるラインのことで、コーラス、つまり役名のないキャストたちが、ダンス等でこれより前に出ないようにと引かれる。

メインキャストとコーラスを隔てる象徴ともなっている。

引用:ウィキペディア

と解説されています。

バーヨーク・リーさんが演じた「コーラスライン」は、1976年のトニー賞で最優秀ミュージカル賞をはじめ9部門を獲得しています。

トニー賞とは、毎年、アメリカの演劇やミュージカルに与えられる賞です。

映画のアカデミー賞や音楽のグラミー賞、テレビのエミー賞、文学のピューリッツァー賞などと並ぶ栄誉ある賞とされています。

日本人では、2013年にプロデューサーの川名康浩さんがミュージカル部門作品賞で受賞しています。

バーヨーク・リーさんはその後も女優、振り付け師、監督として活動を続けてきました。

バーヨーク・リーさんのブロードウェイでの業績はこちらをご覧下さい。

バーヨーク・リーさんは、女優や振り付け師の他にも、アジア系の役者をサポート・教育する活動を全世界で続けてきました。

2017年には長年にわたる功績が認められ、バーヨーク・リーさんにトニー賞のイザベル・スティーブン(特別功労)賞が贈られています。

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2.バイヨーク・リーさんの日本公演

バーヨーク・リーさんの代表作である「コーラスライン」が、2018年の8月に日本で上演されることが決まりました。

会場は、

東急シアターオーブ(東京)

オリックス劇場(大阪)

アクトシティ浜松(静岡)他

です。

1976年にトニー賞を受賞したマイケル・ベネット氏原案の「コーラスライン」を、バーヨーク・リーさんが演出・振り付け・再構成するそうです。

お問い合わせは、

キョードー東京 0570-550-799

までお願いします。

以上、今日はバーヨーク・リーさんの経歴やプロフィール、日本公演情報を紹介しました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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