高木ひでふみ(希望の党)の年齢と経歴は?出身高校や大学はどこ?家族も!

2017年10月22日は、衆議院議員選挙ですね。

弁護士の高木ひでふみ氏が、埼玉第5区から希望の党の公認候補として立候補します。

そこで、今日は高木ひでふみ氏の年齢や経歴、出身高校や大学、そして家族について紹介します。

是非、最後まで読んで下さい。

高木ひでふみ 希望の党

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1.高木ひでふみ氏の経歴

高木ひでふみ氏は、1973年生まれです。

年齢は、44歳です。

高木ひでふみ氏の出身高校は、明らかにされていません。

高木ひでふみ氏のホームページによると、大検(大学入学資格検定)を経て、大学へ進学しています。

大学入学資格検定とは、現在の高等学校卒業程度認定試験(高認)のことで、試験合格者は、高校を卒業していなくても高校卒業者と同等の資格が得られる国家試験です。

ということで、高木ひでふみ氏は、なんらかの理由により、高校を卒業していないものと思われます。

高木ひでふみ氏の生い立ち等は、衆議院議員選挙当選後に明らかになると思います。

高木ひでふみ氏は、大検合格後、法政大学法学部へ進学し、法律学を専攻しています。

高木ひでふみ氏の弁護士登録番号は29012なので、高木ひでふみ氏は、弁護士になって、現在16年目です。

逆算すると、高木ひでふみ氏が28歳の時に、弁護士資格を取得していることになります。

高木ひでふみ氏は、現在、東京都千代田区に高木法律事務所を開業しています。

現在の事務所を開業する前、高木ひでふみ氏は渥美総合法律事務所・外国法共同事業に所属していました。

当時の取り扱い業務は、流動化、銀行法務、金融取引法務だったようで、2009年に

TMKの理論と実務―特定目的会社による資産の流動化

と言う著作を、共著で出版しています。

高木ひでふみ氏は、自身のホームページで、

弁護士として刑事事件を中心に手がけている

と述べています。

また、高木ひでふみ氏は、

エリートでなくとも希望の持てる社会をつくります。

と述べています。

一般人から見ると、弁護士の資格を持っているだけで、十分エリートのような気がしますが、そうではないようです。

高木ひでふみ氏は、市民派弁護士をやっているわけではなさそうなので、活動についての詳細は新しい情報が入り次第追記します。

高木ひでふみ氏は、現在、小学生と保育園に通う2人のこどもがいます。

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2.高木ひでふみ氏の政策

高木ひでふみ氏の政策は、以下の通りです。

①我が国を含め世界で深刻化する社会の分断を包摂する、寛容な改革保守政党を目指す。

②国民の知る権利を守るため情報公開を徹底し、国民の奥深いところにはびこる「しがらみ政治」から脱却する。

③国民の生命、自由、財産を守り抜き、国民が希望と活力を持って暮らせる生活基盤を築き上げることを基本責務とする。

④平和主義のもと、現実的な外交・安全保障政策を展開する。

⑤税金の有効活用(ワイズ・スペンディング)の徹底、民間のイノベーションの最大活用を図り、継続可能な社会基盤の構築を目指す。

⑥国民が多様な人生を送ることのできる社会を実現する。若者が希望を持ち、高齢者の健康長寿を促進し、女性も男性も活躍できる社会づくりに注力する。

引用:http://takagihidefumi.net/

希望の党の公約とほぼ同じです。

以上、今日は、埼玉第5区から希望の党の公認候補として衆議院議員選挙に立候補する、高木ひでふみ氏の年齢や経歴、出身高校や大学、そして家族について紹介しました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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