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草乃しずかの日本刺繍の着物や振り袖の値段は?教室の月謝や料金も調べてみた

草乃(くさの)しずかさんは有名な日本刺繍作家です。

徹子の部屋に草乃しずかさんがゲストとして出演します。

そこで、今日は草乃しずかさんの日本刺繍の着物や振り袖の値段を紹介します。

また、草乃しずかさんが主宰する日本刺繍教室の月謝や料金などの受講料も調べてみました。

是非、最後まで読んで下さい。

画像:http://kusano-shizuka.com

草乃しずか 日本刺繍 着物 振り袖

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1.草乃しずかさんの経歴

草乃しずかさんは1944年生まれの73歳です。

26歳の頃に趣味としてフランス刺繍を習い始め、2年後の28歳から本格的に日本刺繍を学びはじめたそうです。

草乃しずかさんは32歳の時にNHK文化センターの講師に就任し、33歳の時に日本刺繍作家として初個展を開催・成功させています。

しかも、草乃しずかさんは主婦業と日本刺繍を両立させていたということです。

何も知らない素人からみると「日本刺繍ってもしかして簡単なの?」って少し思ってしまいました。

しかし、草乃しずかさんは日本刺繍の愛好家の間では人気のある実力者ということなので、相当な努力をなさってきたのだと思います。

2.草乃しずかさんの日本刺繍の値段は?

着物の値段をこれまでに調べたことがなく初めて知りましたが、

着物には「織」と「染め」と「刺繍」で格が異なるそうです。

一般的に

「織」はカジュアル

「染め」はフォーマルとして用いられます。

そして「刺繍」ですが、総刺繍の着物は最も豪華な衣装に分類されるということです。

わかりやすくいうと、昔は将軍家・大名家・公家の人達が使用していたそうです。

見栄えは「刺繍」よりも「染め」の方がするのですが、手の入り方が全く異なるので「総刺繍」の着物が最高級品扱いとなります。

日本刺繍の着物のお値段ですが、家紋などのワンポイントの刺繍でしたら1~2万円程度できるそうです。

ただ、ワンポイントで1~2万円ですから総刺繍となったら想像できませんよね。

総刺繍の着物の値段は作者と手数によって異なるようです。

インターネット上で日本刺繍を施した振り袖が数百万円単位で販売されていました。

驚いた(笑ってしまった)のが、下の着物です。

値段を予想してからクリックして確認してみて下さい。

草乃しずかさんの造った総刺繍の着物の値段は公表されていませんでしたが、最低でも数百万円はすると思われます。

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3.草乃しずかさんの教室の月謝は?

草乃しずかさんは、「アトリエ草乃しずか」という日本刺繍教室を主宰しています。

教室は山形、宮城、埼玉、東京、神奈川、愛知、大阪、福岡など13カ所で開催されています。

教室は目的や熟練度によってコース分けされており、

基礎科、研究科、ベーシックコース、アドバンスコースなどがあります。

ベーシックコースの料金が記載されていたので紹介すると、

年会費が2160円、レッスン代は単位制で1コマ(90分)3780円です。

1つの作品(小物)を作るのに4~5コマ必要なので、1ヶ月(週に1回通ったと計算して)2万円ほどになります。

この他に、別途材料費が必要となりますが、作品によって5~10千円ほどかかります。

その他のコースについては料金が記載されていませんでしたが、他の日本刺繍の教室の値段を見ると、相場は1コマ5,000円程度のようです。

難易度と共にレッスン代が上がるというより、教材費が高くなっていくようです。

調べてみてわかったのですが、日本刺繍の教室は日本中にあって、ちょっとしたブームになっているようですね。

興味のある方はチャレンジしてみて下さい。

以上、今日は草乃しずかさんの日本刺繍の着物の値段や、刺繍教室の受講料を紹介しました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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