嬉野市長選挙2018候補者の経歴や学歴と政策【開票結果速報班】

2018年1月21日は嬉野市長選挙です。

今回の嬉野市長選挙には共に新人の藤山勝済氏と村上大祐氏、岸川美好氏が立候補を表明しています。

そこで、今日は2018年に行われる嬉野市長選挙の候補者の経歴や学歴などを紹介します。

嬉野市

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・藤山勝済

藤山勝済 ふじやまかつなり 嬉野市長選挙 2018 候補者

画像:https://ja-jp.facebook.com/umu.kfp

コンサルタント会社社長の藤山勝済氏の経歴です。

名前 藤山勝済(ふじやまかつなり)

生年月日 1950年10月5日

年齢 67歳

出身 東京都千代田区

高校 慶應義塾志木高等学校

大学 慶應義塾大学商学部

藤山勝済氏は大学卒業後、三井不動産株式会社へ入社します。

アウトレット事業室長や商業施設本部本部長補佐などを歴任した後、退職。

商業施設のコンサルティング会社株式会社UMU(ウーム)を設立します。

現在は嬉野市商店街にてミキハウスAPも経営しています。

藤山勝済氏は2014年の嬉野市長選に出馬し、現職の谷口太一郎氏に敗れています。

藤山勝済氏の祖父は嬉野町出身で宮崎県知事や衆院議員を務めた故相川勝六氏です。

藤山勝済氏は嬉野市長選挙出馬に際し、佐賀新聞の取材に対して

「自分たちで稼がなきゃいけない時代だが、嬉野市はまだ魅力を生かし切れていない。

茶業や窯業も組み合わせて観光産業をより充実させ、自主財源確保につなげていく」

と豊富を述べています。

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・村上大祐

村上大祐 むらかみだいすけ 嬉野市長選挙 2018 候補者

画像:https://ja-jp.facebook.com/people/村上大祐

元新聞記者の村上大祐氏の経歴です。

名前 村上大祐(むらかみだいすけ)

生年月日

年齢 35歳

出身 広島県尾道市

大学 九州大学法学部

村上大祐氏は大学卒業後、佐賀新聞に入社します。

記者として2009から14年まで嬉野市と杵島郡を担当しました。

村上大祐氏は嬉野市長選挙出馬に際し、佐賀新聞の取材に対して

前回の市長選は「世代交代を求める声が多かった」。

今回、一部の市議などから声がかかり「その旗手となる決意をした」

公約には子育て支援の充実や、

工場誘致などによる女性の雇用創出、

民間の資金調達支援を掲げる。

と述べています。

・岸川美好

岸川美好 きしかわみよし 嬉野市長選挙 2018 候補者

画像:https://twitter.com/kishikawamiyosh

歌手の岸川美好氏の経歴です。

名前 岸川美好(きしかわみよし)

生年月日 1948年2月7日

年齢 69歳

出身 山口県宇部市

岸川美好氏は子供の頃から目が悪く、現在は全く見えていないそうです。

しかし、1964年に東京で開催されたパラリンピックの100m競技に出場し、金メダルを獲得しています。

岸川美好氏は現在、嬉野市で鍼灸整骨院を経営しています。

また、嬉野市内でカラオケ店も経営しています。

岸川美好氏は嬉野市長選挙出馬に際して

「嬉野市を日本一の観光地にしたい。

若者が働くことのできる企業誘致、高齢者、障碍(しょうがい)者が安心して住める町にしたい」

と豊富を述べています。

以上、2018年1月21日に行われる嬉野市長選挙の候補者を紹介しました。

2018年1月21日に行われた投票の結果、元新聞記者の村上大祐氏が当選しました。

毎晩の寝酒で体調を崩しかけたので、こちらに変更しました(^_^;)

NEMLINA

次の日の朝が楽になりました(^_^)

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