篠原由香利の風鈴の値段や購入方法を調べた!通販もできる!

今日は、江戸風鈴の職人、篠原由香利さんの風鈴について調査しました。

商品の値段や、購入方法も調べたので紹介しますね。

通信販売で購入することもできるそうですよ。

地方のみなさん、チャンスです!

最後まで読んで下さいね。

篠原由香利 風鈴

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1.篠原由香利さんの経歴

篠原由香利さんは、創業102年の歴史を誇る、江戸風鈴を作る職人さんの家に生まれました。

篠原由香利さんは、1981年生まれなので、現在、36歳です。

早稲田大学を卒業後、3代目である父親の裕さんに師事し、4代目になります。

2.篠原由香利さんの風鈴は?

篠原由香利さんが作る風鈴は、江戸風鈴と呼ばれています。

江戸風鈴とは、ガラス製の風鈴のことです。

よく、南部風鈴という言葉を聞きますが、あちらは鉄製の風鈴です。

昔は、ガラスの値段がとても高かったため、ガラス製の風鈴の値段は、1つ現在の価値で200万円くらいしたそうです。

私が、所有している車より高いのですが・・・ショックです。

明治20年代になると、ガラスを作る技術が、日本中で浸透してきたため、ガラス製の風鈴の値段が下がってきました。

そして、ガラス製の風鈴が東京でも流行してきたそうです。

篠原由香利さんのお店の創業は大正4年なので、まさに、ガラス製風鈴が流行している最中に、創業したのですね。

ところで、江戸風鈴という名前は、実は、篠原由香利さんのおじいさん、つまりお店の2代目が、名付けたそうです。

それまで、ガラス風鈴は「ビードロ風鈴」と呼ばれていたそうです。

ガラス風鈴の特徴は、なんといっても、ひとつひとつ手作りのため、模様や音色がそれぞれ異なることです。

自分のお気に入りの模様と音色を選べるなんて、とても幸せですね。

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3.篠原由香利さんの風鈴の紹介

篠原由香利さんの風鈴の紹介です。

・小丸

江戸風鈴の、基本的な形の風鈴を「小丸」といいます。

名前の通り、丸いのが特徴です。

絵柄はシンプルで、いろいろな種類があります。

値段は、ひとつ1,836円です。

篠原由香利 風鈴篠原由香利 風鈴

こちらは、定番の金魚と花火です。

さわやかに夏を感じさせてくれますね。

篠原由香利 風鈴篠原由香利 風鈴

花シリーズ、朝顔とひまわりです。

夏の花が、とてもおしゃれです。

篠原由香利 風鈴篠原由香利 風鈴

ちょっと、変わりどころで、招き猫と宝船です。

江戸風鈴は、縁起物の絵柄がよく使われるそうです。

・特選小丸

小丸とサイズは同じなのですが、絵柄が複雑になります。

その分、お値段も高めの2,484円です。

篠原由香利 風鈴篠原由香利 風鈴

金魚とあじさいです。

大人の雰囲気を感じさせる風鈴ですね。

・ひょうたん

名前のとおり、ひょうたん型の風鈴です。

置物にしてもかわいいですね。

お値段は2,700円です。

篠原由香利 風鈴

画像:http://www.edofurin.com/

なお、篠原由香利さんのお店では、卓上スタンドや小型の竹スタンドも購入することが可能です。

最近は、風鈴の音がうるさいといって、近所トラブルになることもあるそうです。

卓上スタンドがあれば、室内で安心して音色を楽しむことができますね。

お部屋のインテリアにも素敵です。

4.篠原由香利さんの風鈴の購入方法は?

篠原由香利さんの風鈴は、篠原風鈴本舗で購入することが出来ます。

篠原風鈴本舗

〒133-0065 

東京都江戸川区南篠崎町4丁目22−5

TEL:03-3670-2512

電車で行く場合、最寄り駅は都営新宿線の瑞江駅になります。

瑞江駅からお店までは、歩いて12分です。

なお、篠原風鈴本舗は日曜・祝祭日はお休みなので、気をつけて下さい。

また、篠原由香利さんの風鈴は通信販売で購入することが出来ます。

下の篠原風鈴本舗のホームページにアクセスして、そちらで商品を選んで購入して下さい。

篠原風鈴本舗

今日は、江戸風鈴の職人、篠原由香利さんの風鈴について、商品や値段、購入方法について紹介しました。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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