大石健司(牧之原市長候補)の経歴や政策を紹介!活動実績や高校も!

2017年10月22日は牧之原市長選挙の投票日ですね。

大石健司(おおいしけんじ)元牧之原市議会議員が、牧之原市長選挙に立候補を表明しました。

そこで、今日は、大石健司氏の経歴や政策・公約、そして活動実績や高校、大学について紹介します。

是非、最後まで読んで下さい。

牧之原市長候補、杉本基久雄氏についてはこちらをご覧下さい。

画像:http://www.kenji-oishi.net/68052/

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1.大石健司氏の経歴

大石健司氏の経歴は

1966年生まれ

静岡県榛原町(現牧之原市)出身

静岡県立榛原高等学校卒業

早稲田大学法学部卒業

1990年 住友電気工業株式会社(海外プロジェクト部)

1992年 日刊スポーツ新聞社(サッカー、バトル、ゴルフ、静岡版など担当)

2011年 NPO法人遠野まごころネット(被災地中間支援)

NPO法人静岡県ボランティア協会(同上)

静岡市番町市民活動センター(副センター長)

2013年 牧之原市議会議員

引用:http://www.kenji-oishi.net/68052/

大石健司氏は、榛原高校卒業後、早稲田大学の法学部へ進学しています。

榛原高校時代は、剣道をやっていて、高校総体全国大会に個人戦で出場しているそうです。

早稲田大学時代は、内閣府主催「第1回世界青年の船」にスペイン語通訳として乗船していたそうです。

「世界青年の船」とは

世界各地から集まった外国青年と船内で共同生活をしながら、ディスカッションや文化交流等を通して、異文化対応力やコミュニケーション力を高め、リーダーシップ等の向上を図ります

また、訪問国では、ディスカッションのテーマに応じた施設訪問や現地青年との交流などを行います。

引用:http://www8.cao.go.jp/youth/kouryu/bosyu.html

すごい人達がたくさん乗っていそうな船ですね。

大石健司氏は、住友電気工業、日刊スポーツ就職後、NPO法人を経て、2013年より牧之原市議会議員を4年間務めていました。

大石健司氏の家族は、コスタリカ出身の妻と、双子の息子がいます。

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2.大石健司氏の政策は?

大石健司氏は、牧之原市議会議員を4年間務めていました。

平成25年の定例会では、

榛原庁舎周辺の未来像について

  1. 静岡空港に隣接する玄関口として、榛原庁舎周辺の施設整備、特に文化センター跡地の利活用について
  2. 静波グラウンド芝生化について
  3. 庁舎の一本化やさらなる広域合併も見据えた周辺施設作りやグラウンドの大改修について

などの質問をしていました。

大石健司氏は、文化的な政策を中心に活動しているようです。

また、大石健司氏は、市長選出馬に際し

「市が進めてきた市民協働を尊重しつつ、スピード感と責任感を持って沿岸部の活性化や交流・定住人口の増加といった市政の課題を解決したい」

と述べ

具体的な政策として

  • 津波防災対策、
  • 榛原総合病院の再建、
  • 「新幹線新駅」実現

を挙げています。

また、中部電力浜岡原発(御前崎市)については

「万全の安全対策と市民の理解がなければ再稼働すべきでない」

としています。

大石健司氏は、今回の市長選挙は無所属で出馬するようです。 

牧ノ原市長候補の大石健司氏については、今後も新しい情報が入り次第、更新していきます。

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