西口茂男住吉会総裁が死去!死因は?経歴と資産や相続を調べた!

2017年9月12日の朝日DIGITALで、指定暴力団住吉会のトップ、西口茂男総裁の訃報が報じられました。

そこで、今日は住吉会西口茂男総裁の経歴を紹介します。

また、西口茂男総裁の資産や相続についても調べたので、紹介します。

西口茂雄

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1.住吉会とは?

住吉会とは、ウィキペディアによると

住吉会(すみよしかい)は、東京都港区赤坂に総本部を置く博徒系指定暴力団である。

米政府より薬物や武器の密輸、人身売買等の犯罪に関与する国際犯罪組織と認定されている。

勢力範囲は1都1道1府15県、構成員は3,100人で準構成員等を含めると約6,600人(2016年12月時点)。

六代目山口組、神戸山口組および稲川会とともに公安委員会から主要暴力団として位置づけられている。

住吉一家を中心とする、主に東日本に勢力を有する博徒・的屋の連合組織である。歴代の住吉一家総長を重んじる組織である。

会内で住吉一家の傘下でない組織は幸平一家のみとなっている。

ということです。

2.西口茂男総裁の経歴

西口茂男総裁は、1929年生まれです。

ウィキペディアによると、西口茂男総裁は

昭和20年代に戦後間もなくして芝浦の住吉一家向後平(向後初代)の若者となったそうです。

昭和31年(1956年)3月6日の浅草妙清寺抗争事件で、西口茂男総裁は服役しています。

平成3年(1991年)2月・西口茂男総裁が住吉連合会会長に就任した後に住吉一家六代目を継承。

同じ年に、西口茂男総裁は住吉連合会の各一家親分との親子血縁盃を行い、名称を住吉会と改称しています。

平成14年(2002年)1月・住吉会総裁に就任しています。

平成29年(2017年)9月12日、東京都内の病院で死去。

享年88歳です。

西口茂男総裁の詳しい死因は、明らかにされていませんが、多臓器不全ということです。

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3.西口茂男総裁の資産は?

西口茂男総裁の資産の詳細はわかりませんが、構成員6000人以上の組織のトップだったので、資産は相当あることが予想できます。

ある記事によると、住吉会ではありませんが、

2003年12月、スイス・チューリッヒ州の金融当局がクレディ・スイス銀行の日本人口座を凍結したと発表した。スイスの口座を所有していたのは山口組系大手暴力団の組長側近。この事件では100億円もの犯罪収益が記録を残さずに海外に送金されていた。

出典:http://www.tradersshop.com/bin/showprod?c=9784344980099

ということです。

山口組は総組員数が14000人以上と住吉会よりも組織が巨大なので、単純に比較は出来ませんが、その総収入は年間7000億円と言われています。

住吉会も数千億単位で収入があるのではないでしょうか。

4.遺産の相続は?

弁護士ドットコムによると、基本的に、暴力団だからといって、遺産の相続が出来ないということはないそうです。

ただ、西口茂男総裁の財産は、2012年9月27日の米財務省によって、国際緊急経済権限法・大統領令13581号に基いて、米国司法権の及ぶ範囲の資産凍結、米国民との取引禁止させる制裁対象とされています。

出典:ウィキペディア

このため、かなりの資産は凍結されて動かせない状態かもしれないですね。

今日は、住吉会西口茂男総裁の経歴や資産の相続について紹介しました。

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