福島のアイドルMZU36の正体は妖怪?センターは誰?博物館を紹介!

9月7日(木)にNHKで発掘!お宝ガレリア「超絶カワイイ!新発見キャラに 萌え~!展」が放送されました。

番組では、

カワイイ“キャラ”大集合!謎のアイドル「MZU36」の正体が明らかに!総選挙でセンター決定!熊本・天草では、専門家も驚いたまさかの超絶カワイイキャラを大発見!?

日本人が大好きなカワイイ“キャラ”大集合!ただし、普通のキャラではない!熊本・天草で見つかった絵巻に、まさかの超絶カワイイキャラを大発見!専門家も見たことないと驚いたその意外な姿が激カワ!日本随一のコレクターが福島で発見した新キャラは36人組の超強力アイドル、その名も「MZU36」?その全貌がついに明らかに!よ~く見ると確かにカワイイ!総選挙でセンターも決定!円山応挙、伊藤若冲のカワイイキャラも!

という内容で、放送されました。

そこで、今日の記事は、福島の謎のアイドルMZU36の正体は?センターは誰?博物館を紹介!!という内容でまとめました。

是非、最後まで読んで下さい。

福島 MZU36

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1.発掘お宝ガレリアとは?

発掘お宝ガリレオは、世界中のどこかに眠っているお宝を探し集め、仮想のミュージアムで「特別展」を開催してしまうというNHKの人気番組です。

館長の市川猿之助さんが、自らの手で企画した特別展をアピールし、知られざるすごい珍品・名品の数々を紹介します。

2.MZU36の正体は?

MZU36の正体は、木製の妖怪でしたね。

魔像(まぞう)三十六体でMZU36だそうです・・・。

元々は、福島県のいわき市のお寺にあったそうですが、明治初めに行われた、廃仏毀釈という、

仏教を排斥し、寺などを壊すこと。明治維新の神仏分離によって起こった仏教破壊運動

出典:ウィキペディア

によって、檀家さんの元で、バラバラに保管されていたそうです。

MZU36は36体の木製の妖怪で構成されています。

その他にも、100体ほどの木製の妖怪もあるそうです。

番組では、彼らをアンダー100と称していましたが・・・。

ちなみに、センターは、番組の独断で決めた、頭のでかい角の生えた妖怪でした。

(調べてみましたが、名前はわかりませんでした。)

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3.MZU36を展示している博物館は?

MZU36は妖怪コレクターの湯本豪一さんが発見したそうです。

湯本豪一さんは、日本では有名な民俗学者です。

三十数年で、3000点以上の妖怪を集めたそうです。

それらのコレクションは、広島県の妖怪博物館で展示されるそうです。

日本妖怪博物館は、広島県三次市に2019年に完成予定です。

今回発見された、MZU36も広島の博物館で見ることができるかもしれませんね。

今日は、福島の謎のアイドルMZU36の正体や、センターについて紹介しました。

また、MZU36が展示されるかもしれない博物館について紹介しました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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