英会話は難しくない!英会話攻略法実践編

みなさん、こんにちは。

昨日は、旅行で使う簡単な英会話のコツについてお話ししまた。

今日は、英会話で質問の仕方や発音など、実践的なテクニックについて記事を書きます。

是非、参考にして下さい。

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1.英会話は質問の仕方が大事

昨日、英単語を用いてレストランを利用する時は、あらかじめ多くの事を調べておいた方が良いと書きました。

これを応用して、次の質問の仕方について説明します。

英会話では、相手に質問をする時に、初心者が絶対にやってはいけないことがあります。

それは、

  • what
  • when
  • where
  • why
  • how

いわゆる5W1Hを使って、質問をしてはいけないということです。

子供の頃に、私達は「質問は5W1Hを使ってする」と教わりましたが、それは日本語の場合です。

英会話で質問する時は、

必ず、相手に「Yes」か「No」で答えさせるようにします。

質問で、良く起こりがちなのが、聞いたはいいが、相手が返事で何を言っているか全くかわからないというケースです。

これは、自分が質問を工夫することによって、回避することが可能です。

あらかじめ、状況をよく調べておいて、質問を工夫することで、相手の答えも限定させます。

例えば、「これはお酒ですか?」という質問を英語でした場合、答えは「はい」か「いいえ」で帰ってきます。

質問はお酒かどうかを聞いているので、答えはお酒に関係する答えしか返ってこないのは容易に想像できます。

逆に、「これは何ですか?」と聞いてしまうと、相手が返した答えがお酒なのかソフトドリンクなのか、全く別の飲み物なのか、予想が出来なくなってしまいます。

更に、相手はこちらが飲み物を欲していると思い、サービスで色々な飲み物まで紹介してくれる羽目になります。

良くある状況ですが、こうなってしまうと、お手上げです。

そうならないためにも、質問は必ず相手が「Yes」または「No」で答えるような形でします。


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2.英会話ではSorryで聞き直す

英会話で、相手が何を言っているのかわからなくなってしまうのは良くあることです。

日本人は、その国民性で、相手が話したことをもう一度聞き直すのは、相手に対して失礼だという感情があります。

ですから、英会話でも、一度で聞き取ることを心がけ、聞き直してはいけないと思っている人が多いです。

でも、わからなかったからと言って、何も話さなかったり、話を変えてしまうのはあまり良いことではありません。

どんなにつまらない話でも良いので、自分の中で納得して会話を終わらせるようにします。

そこで、有用な言葉が「Sorry」です。

「Sorry」は言葉通り、

「ごめんなさい。聞き逃してしまったのでもう一度お願いします」

を一語で代弁してくれます。

このへりくだる感じが、日本人の感覚に一致しているような気がします。

また、これは私の勝手な思い込みかもしれませんが、「Sorry」を使うと、相手の言い直し方が、ゆっくり丁寧になっていることが多いような気がします。

ということで、話がわからない時は素直に「Sorry」と聞き直しましょう。

遠慮する必要はありません。

3.英会話に発音は重要ではない

よく、英語を綺麗な発音で流ちょうにしゃべる人を見かけます。

でも、私の経験では、英会話に発音はそれほど重要ではありません。

確かに、単語のみを使って会話する時は、単語に全てがかかっているので、発音の重要性が増してきます。

しかし、文を使って会話する時は、発音が多少間違っていても、前後関係から何を言おうとしているかを推測することが出来ます。

日本を訪れた外人さんが、日本語で質問をする時、私達は多少相手の言っている意味がわからなくても、状況と話の前後関係で、質問を予想できるのと同じ事です。

この時、思い出して欲しいのが、外人さんは日本語の発音は下手でも、とても丁寧に質問をしてくると言うことです。

このことは、「自分が質問をしているんだよ」と言うことを、まず始めに相手に理解して貰うことが重要だと言うことです。

発音よりも、自分の気持ちを大切にしましょう。

4.英会話の練習はヨーロッパ人とする

英会話の練習をする時は、アメリカ人やイギリス人のようにネイティブの人を選ぶのでは無く、ヨーロッパ人など、英語は話せるけど母国語ではないと言う人を選んだ方が良いです。

アメリカ人が話す英語より、

ヨーロッパ人が話す英語の方が圧倒的に簡単です。

アメリカ人は英語を話す時、容赦なく自分のスピードで話をしますが、英語に不慣れなヨーロッパ人は、日本人よりも少し上手いくらいの英語で会話します。

「こんな簡単な言い回しで、英会話が出来るんだ」と言うことが理解出来ると思います。

また、発音も、ヨーロッパ人はネイティブの人が話すほど流暢ではありません。

でも、彼らの英語は通じます。

本物の英語の発音を理解するのは大変ですが、英語が母国語ではない人の発音を理解した真似したりするのはそれほど難しくありません。

(但し、インド人の英語は理解をするのがとても難しいので、練習には向いていないかもしれません。)

是非、試して見て下さい。

と言うことで、旅行もアメリカへ行くよりも、ヨーロッパへ行った方が言葉に困らなかったりするケースが、よくあります。

如何でしたでしょうか?

今日は、英会話攻略法の実践編をお伝えしました。

昨日も書きましたが、

英会話で最も重要なのは「自信」です。

出来るだけ、自分にとって有利な状況を作って、自信を持って会話に挑んで下さい。

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