ビールでアルツハイマー病予防?

みなさん、こんにちは。

6月も半ばを超え

暑い日が多くなってきましたね。

ちなみに、

痩せの汗っかきである私は

少し外を歩いただけで汗びっしょりになってしまうので

夏はあまり得意ではありません。

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そんな夏嫌いの私でも

暑い日は仕事が終わった後に

キンキンに冷えたビールを

ぐいっと飲むのが人生の中で最高のご褒美だと信じて疑いません。

皆さんの中にも

仕事後の一杯を楽しみにしている人は大勢いると思います。

でも、飲みにばかり行っていると

お金もかかるし、健康も心配・・・。

そんなお酒好きな人に今日は耳寄りなニュースです。

なんと、

ビールを飲むとアルツハイマー病が予防できるそうですよ。

しかも、

仕事の効率もアップするかもしれません。

飲み会のお小遣いを

奥さんから貰うのに

理由が必要な人は

今日の記事を是非参考にしてみて下さい。

1.アルツハイマー病の症状

皆さんは

「アルツハイマー病」

という名前を聞いたことがありますか?

アルツハイマー病は

認知症と呼ばれる認識・記憶障害を伴う症状を引き起こす病気の一つです。

アルツハイマー病の代表的な症状は

  • 物忘れ(記憶障害)
  • 時間や日にちを理解出来ない
  • 道に迷う
  • 突然怒り出す

などがあり、

病気が発症すると迷子になったり

家の中で暴力をふるったりすることがあります。

病気になった本人だけではなく

家族にも多大な負担がかかる病気なのです。

もちろんお金もかかります。

2. アルツハイマー病の原因

さて、

そんな怖いアルツハイマー病ですが

1901年にドイツで発見されてから100年以上経過しますが

その原因はあまりよくわかっていません。

今のところ

有力な仮説として

アミロイドβタンパク質

と呼ばれる老廃物が

なんらかの原因で脳内の

「海馬」や「大脳皮質」

と呼ばれる

「記憶」や「感情」

をつかさどる領域に沈着し、

その結果

神経細胞が死んでいくと言われています。

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3.ビールでアルツハイマー病が予防できる理由

残念ながら

今のところアルツハイマー病の治療法は

見つかっていません。

治療薬はいくつか存在しています。

しかし、

病気の進行を遅らせますが

治すことは出来ないのです。

そこで、

我々が出来るのは

積極的に

アルツハイマー病を予防することです。

アルツハイマー病の危険因子は

これまでにもたくさん研究されていますが、

なかでも

老廃物の脳内への沈着は

病気が発症する

10~20年前から始まっている

ことが最近の研究でわかっています。

仮に病気が発症するのが60歳だとすると、

その20年前は

40歳

と、まさに現役バリバリの頃から

病気が始まっていることになります。

最近の研究で

ビールの中に含まれる

「イソα酸」

と呼ばれる苦み物質が

アルツハイマー病の原因である

老廃物が脳内に沈着するのを

邪魔することがわかったのです。

更に、「イソα酸」は

神経細胞の働きを活性化し、
脳の機能を高めることが出来るそうです。

参照: 日経電子版

勘の良い方なら既にお気づきだと思いますが、

アルツハイマー病は

本人だけではなく家族にも多大な負担がかかる怖い病気です。

→でも、

アルツハイマー病の原因物質は

若いうち(まさに今この時)から脳で溜まり始めています。

→しかも、

その原因物質は

ビールを飲むことで取り除くことが出来るのです。

→つまり、

仕事帰りに軽く一杯と言ってビールを飲んでくると、

それが将来の病気の予防に、

そして病気による出費の節約につながるのです。

これって

間違いなく家計に貢献してますよね!?

では、ビールをどのくらい飲めば

アルツハイマー病は予防できるの?

と、率直な疑問が湧いてきますが、

今のところ

アルツハイマー病予防の為に必要なビールの量は

わかっていないそうです。

お酒を飲むことは

今日の記事のように

良い面も持っていますが、

飲み過ぎると

次の日は二日酔いで辛い思いをしたり、

最悪の場合は

肝臓を悪くしたりするなど

悪い面も持っています。

ということで、

お酒はほどほどに楽しく飲みましょう。

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